トートピアブルワリーがDDH Hazy DIPA「Kodamaphobia」を発売
愛知・長久手のトートピアブルワリーが新作「Kodamaphobia」を公開しました。DDH Hazy DIPAの8.5%で、Citra、Nectaron、Riwaka、Citra Cryoを使用。BtoBは4月21日15時、BtoCは4月24日19時から案内されています。
新作「Kodamaphobia」の概要
トートピアブルワリーが発表した新作は、「Kodamaphobia / コダマフォビア(木霊恐怖症)」という名前のDDH Hazy DIPAです。アルコール度数は8.5%、使用ホップはCitra、Nectaron、Riwaka、Citra Cryo。投稿では、新商品のリリースであることに加え、販売開始のタイミングも明記されています。
味わいの方向性
公式の説明では、グラスから立ちのぼるフレッシュで青々しい香りがまず印象に残り、そこからパイナップルを思わせる濃密な果実感が口中に広がる設計。後半はライムを思わせるキリッとした切れ味が加わり、重さだけに寄らない、すっきりとした余韻で締めくくられるようです。DDH Hazy DIPAらしい厚みを保ちながら、輪郭のある飲み口を狙った一本といえます。
トートピアブルワリーの文脈
トートピアブルワリーは、2022年に愛知県長久手市で設立された小規模ブルワリー。ホップを多用し、鮮度感を重視したビールづくりを軸に、フルーツやボタニカルを取り入れた表現も行ってきました。ビールの名前や世界観づくりにも一貫性があり、今回の「Kodamaphobia」もその延長線上にある新作です。
販売スケジュール
- BtoB: 4月21日 15:00〜
- BtoC: 4月24日 19:00〜
業務用と一般向けで案内日が分かれているため、気になる人は販売開始のタイミングをチェックしておくとよさそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。