トートピアブルワリー、West Coast Pilsner「Cynicalphobia」を発表
愛知・長久手市のトートピアブルワリーが、新作「Cynicalphobia」をInstagramで告知した。スタイルはWest Coast Pilsner、ABVは5.0%。B2Bは5月8日15時、B2Cは5月11日19時にスタートする。
新作情報
愛知県長久手市のトートピアブルワリーが、新商品「Cynicalphobia」を発表した。今回のビールはWest Coast Pilsnerで、ABVは5.0%。ホップにはZeus、Mckenzie、Wai-iti Hop Kiefを使用している。
味わいの方向性
投稿では、黄金色のクリスプなボディからハーバルな香りが立ち上がり、麦芽由来の香ばしさに加えて、白ぶどうを思わせる果実味とクラシカルなダンクさが重なる仕上がりと説明されている。West Coast Pilsnerらしい輪郭のある飲み口に、香りと苦味のバランスを持たせた設計といえそうだ。
販売スケジュール
販売は段階的に行われる。B2Bは5月8日(火)15:00〜、B2Cは5月11日(月)19:00〜の案内となっている。トートピアブルワリーは、愛知・長久手市を拠点に個性的な新作を継続的に送り出しており、今回もスタイルとホップ構成を明示したうえで、味わいの方向性を具体的に伝えているのが印象的だ。
ひとこと
派手さを前面に出すのではなく、ビアスタイルと香味の輪郭をきちんと示した告知で、West Coast Pilsnerらしいドライさや香りの立ち方に関心がある飲み手にはチェックしやすい一本になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。