北海道・江別市のノースアイランドビールが、大阪高島屋で開催される「初夏の大北海道展」に登場します。Instagramではとして、4月22日から5月6日までの出品を案内しており、会場ではノースアイランドビール以外にも道内各地のブルワリーの樽生を飲み比べできるとしています。

ノースアイランドビールは、カナダで修業した造り手たちによって始まったブルワリー。公式サイトでは、5種類の定番ビールに加えて限定ビールやシーズナルビールも手がけ、「Beer is Art」を合言葉に北海道から個性豊かなクラフトビールを発信しています。江別産の小麦を使ったヴァイツェンや、道産ホップを使った限定醸造など、土地の素材を活かした造りも特徴です。

今回の催事ではスタッフの常駐はないものの、ボトルビールは定番5種を常時販売するとのこと。会場は大阪市中央区難波5丁目1番5号の大阪高島屋です。北海道の味わいを大阪で楽しめる機会として、百貨店催事らしい飲み比べの楽しさと、江別のブルワリーらしいクラフト感の両方が伝わる出品になっています。