大山Gビールの記念サワーが開栓

茅ヶ崎駅からほど近いビアパブ、HOP MANで、大山Gビールの「悠々G滴(ゆうゆうじてき)」が新規開栓されました。

このビールは、大山Gビール醸造開始29周年を記念して造られたサワービール。久米桜酒造の生酛造りから採取したオリジナル乳酸菌で麦汁を乳酸発酵させ、その後ヴァイツェン酵母で発酵させたヴァイツェンボックをベースにしています。アルコール度数は7.5%、IBUは15です。

香りにはバナナやバニラを思わせるヴァイツェンらしいニュアンスに加え、乳酸菌由来のりんごのような印象も感じられる仕上がり。高めのアルコール感を備えたリッチな飲み口ながら、酸味は穏やかで、芳醇さとのバランスを楽しめるサワービールに仕上げられています。

大山Gビールが2019年から手がけてきたサワービールシリーズの8年目・16作目にあたる一本でもあります。過去には、京都醸造のクリスとのコラボレーションによる「燦々京鳥(サワーヴァイツェン)」にも取り組んでおり、今回はその経験と、世界一を受賞した「ヴァイツェンボック」のレシピを生かした記念ビールです。

乳酸発酵によるやさしい酸味と、ヴァイツェン酵母由来の豊かな香り。HOP MANの落ち着いたビアパブ空間で、じっくり味わいたい個性派の一杯です。