北海道江別市のノースアイランドビールが、限定ビール『Home Bound』を5月22日に発売します。カナダでの修業を背景に2003年に醸造を始め、現在は江別の工場で定番5種に加えて限定・シーズナルビールを展開している同ブルワリーらしい、クラシックなアメリカンペールエールです。

Home Boundの特徴

『Home Bound』は、ABV 5.5%、IBU 35のAmerican Pale Ale。ホップにはCascadeとChinookを使い、オレンジやグレープフルーツを思わせる柑橘香と、しっかりした苦み、穏やかなモルトの厚みを備えた設計です。派手さを追いすぎず、日常に寄り添う飲みやすさを意識した一本として紹介されています。

ノースアイランドビールは、コンセプトに「自らが飲みたいものを造る」を掲げ、自由で多彩なビールづくりを続けてきました。江別産の小麦を使ったヴァイツェンや、道産ホップを用いた限定ビールも手がけており、地域の素材を生かしたものづくりが持ち味です。今回の『Home Bound』も、その延長線上にある限定品といえます。

販売は、業務用の樽商品が5月22日出荷開始、瓶商品も同日出荷開始。一般向けには公式オンラインストアで5月22日午前10時から受注を受け付け、5月23日から順次出荷されます。5月23日には江別工場での直売と量り売りも予定されており、できたての限定ビールを手に取れる機会になりそうです。