尾道ブルワリーで『尾道レモンラドラー』がオンタップ サイクリスト向けの1杯
尾道ブルワリーがInstagramで、サイクリストに向けて『尾道レモンラドラー』のオンタップを案内しました。尾道産レモンを使った低アルコールのラドラーで、しまなみ海道の玄関口らしい土地柄に合う一杯です。
尾道ブルワリーは、広島県尾道市久保のブリューパブ。1894年築の古蔵を活かした空間で、出来立てのクラフトビールを楽しめる店として知られています。今回Instagramでは「サイクリストのみなさまー」と呼びかけながら、尾道レモンラドラーのオンタップを告知しました。
このビールは、ビールをレモネードで割ったラドラー。尾道ブルワリーの案内によると、尾道産レモンをたっぷり使った低アルコールの一本で、手搾りレモンの香りとやわらかな甘みが特徴です。ラドラーの語源はドイツ語で「自転車乗り」。しまなみ海道の出発地・到着地としてサイクリストが集まる尾道には、確かにしっくりくるスタイルです。
苦味の強いIPAよりも、走ったあとにすっと飲みやすい軽快さを求める人に向いた味わいです。尾道ブルワリーは尾道駅から歩いて向かえる立地にあり、商店街散策の途中やサイクリングの締めくくりにも立ち寄りやすいのが魅力。古い蔵の落ち着いた雰囲気のなかで、土地のレモンとビールの組み合わせをその場で味わえるのは、この店ならではの楽しみ方といえます。
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