ぬとりブルーイング、「ぬとり友の会」会員募集を継続 3月申込は早割対象
埼玉・川口のぬとりブルーイングが、会員制度「ぬとり友の会」の募集継続を案内した。投稿によると3月24日時点で会員は30名。目標の50名に向けて入会を呼びかけており、3月中の申し込みには早割が適用されるとしている。
「ぬとり友の会」会員募集の最新案内
ぬとりブルーイングはInstagramで、来年度の「ぬとり友の会」について、3月24日時点で30名が入会していることを報告した。あわせて、目標として掲げる50名に向け、引き続き会員を募集している。
投稿では、会員が50名に到達した際の企画として「ぬっ友オフ会」への意欲にも触れており、コミュニティを軸にした運営方針がうかがえる。さらに、3月中の申し込みは早割の対象と案内。新規入会だけでなく、更新会員の申し込みも受け付けるとしている。
申し込み前に押さえたいポイント
今回の案内で明示された要点は次の通り。
- 3月24日時点で会員数は30名
- 目標は50名(オフ会開催への言及あり)
- 3月中の申し込みで早割あり
- 新規・更新ともに受付
- 詳細は店頭スタッフへ問い合わせ
会員特典の細目や料金体系は投稿本文では詳細記載が限られるため、入会を検討する場合は店頭で直接確認するのが確実だ。
ブルワリーの背景
ぬとりブルーイング(埼玉・川口)は、公式サイトによれば2021年2月から築50年のアパートで小さなタンクを生かした自家製ビール造りを続けている。醸造所併設の空間では、クラフトビールに加えてシュウマイやジビエ、季節のおばんざいなどの「滋養メシ」を提供。ビールだけで完結しない、食と場を一体で楽しむスタイルが特徴だ。
今回の「ぬとり友の会」募集は、こうした日常的な店の体験を、常連だけでなく新規の飲み手にも広げていく動きといえる。川口発のローカルブルワリー文化を継続的に楽しみたい人にとって、3月中は検討しやすいタイミングになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。