松戸で初出店

Twin Peaks Mountain Brewingは、5月4日から6日までJR松戸駅西口デッキで開催される松戸クラフトビールフェスに初出店する。投稿では、ドイツスタイルの生ビールを現地で提供すると案内しており、5月4日と5日の2日間はヘッドブルワーのカーステン氏も会場に入る。

同ブルワリーは、茨城県つくば市に醸造所とビアレストランを構える。公式サイトでは、ドイツの伝統的な製法とレシピを軸に、ドイツ人経営のブルワリーとしてビールづくりを行っていることを掲げている。タップルームでは常時8〜10種類のビールを提供し、定番と季節替わりを組み合わせたラインナップを用意しているのが特徴だ。

今回の松戸出店は、こうしたつくばの拠点で培ってきたドイツスタイルのビールを、イベント会場で直接届ける機会となる。フェスは駅直結の会場で行われるため、買い物や移動の途中でも立ち寄りやすい。ブルワリーの個性が分かりやすく出るイベントだけに、飲み比べの中でTwin Peaks Mountain Brewingの持ち味を確認したいところだ。

つくばの本店では、ブルワリーを眺めながら食事とビールを楽しめるタップルーム&ビアレストランとして営業している。松戸での初出店は、その背景を知るきっかけにもなりそうだ。