ドラゴンブリューイングが新たな取扱店舗を案内、名古屋発のフルーツビールを身近に
愛知県名古屋市東区のドラゴンブリューイングが、公式Instagramで新たなビール取扱店舗を案内しました。ベルギーで学んだ知見を生かし、果実や植物素材を取り入れた個性豊かなフルーツビールを展開する同社のビールを、より身近な場所で購入できる機会が広がります。
新たな取扱店舗を公式Instagramで告知
ドラゴンブリューイングは、公式Instagramへの投稿で「新規お取り扱い店舗のお知らせ」を発信しました。今回の投稿では新たな販売先が案内されていますが、取扱状況や在庫、販売商品は店舗によって異なる可能性があるため、購入前には店舗またはブルワリー公式情報での確認が安心です。
同社は愛知県名古屋市東区を拠点とするクラフトビール会社。現役教員を中心に起業し、ビールをあまり飲まない人にも楽しんでもらえる味わいを目指して、フルーツビールを中心に商品を開発しています。公式サイトでは、オンライン販売に加えて、同社のビールを購入できる販売店を「SHOPS / 販売店」ページにまとめています。
果実とボタニカルを生かしたラインアップ
代表的な商品のひとつが、8種類の果実を発酵段階から加える「ミックスベリーエール」。香料を使わず、ベリーやブドウ由来の華やかな香りと、ビールらしいコクの両立を目指した発泡酒です。
「フローラルエール」は、バラの花弁やローゼル、クランベリー、ザクロなどを使ったアルコール分2.0%の商品。軽やかな飲み口を楽しみたい人にも向く設計です。一方、「ボタニストエール」は、ユズやカボス、ジュニパーベリー、クロモジを組み合わせたアルコール分3.0%の一杯。柑橘とハーブの香りを生かし、食事との相性にも配慮されています。
さらに、クルトン製造時の残渣を活用し、梅や複数のベリー、シナモンを組み合わせた「アップルパイエール」も展開。新たな取扱店舗の登場によって、こうした独自性のあるビールを試せる場が広がりそうです。販売店の詳細は、ドラゴンブリューイング公式サイトおよび公式Instagramで確認できます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。