Extra Hop、4周年「Beer&Live」当日に店舗休業を告知
大分市中央町のビアパブ craft beer "Extra Hop" が、4周年イベント「Beer&Live」当日にあわせて「本日店舗はお休みです!」と告知。投稿では同時4種提供・打ち抜きで樽交換という運用と、当日つながるブルワリー/プロジェクトの顔ぶれが明かされました。
craft beer "Extra Hop"のInstagram投稿(元投稿)では、4周年企画「Beer&Live」当日に通常店舗を休業する旨がアナウンスされました。
告知文の軸はシンプルで、「GOOD MUSIC & GOOD BEER」。当日は同時4タップ提供で、樽が打ち抜き次第入れ替えという回転の速いスタイル。1杯ごとにラインアップが変わる可能性があるため、早い時間と遅い時間で違う出会いが期待できる構成です。
投稿内で挙がった提供元は、BEPPU BREWERY、BEPPU×Orang、箕面ビール、Y.MARKET BREWING、家守堂、karuizawa Q、Craft Beer Base。銘柄名そのものは明記されていないものの、地域性と個性の異なるつくり手が並んでおり、ホップの立ち方やモルト感、飲み口の軽重まで幅広いレンジを狙ったタップ編成だったことがうかがえます。
会場の熱量を示す「90リットル撃ち抜き」の一言からも、周年らしい賑わいを見込んだ内容。中央町「おくの細道ビル」1階を拠点にするExtra Hopらしく、ビールと音楽を一体で楽しむ一日を強く打ち出した投稿でした。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。