BEER & MUSIC カフェ レーズン堂(大阪府茨木市)が、8月21日(金)のドラフト情報を案内した。

本日の新規開栓は、伊勢角屋麦酒の「エレクトロスカッシュサワーIPA : Sour IPA」。そのほか、ベアレン醸造所の「つなぐビール 琥珀色のラガー : Amber Lager」、いわて蔵ビールの「Raspberry Pink : Fruit Beer」、REPUBREW × open air brewingのコラボ「THUNDERSTRUCK IPA : Spice IPA」、ドラフト・ピルスナーウルケル、SAPPORO BEER「SORACHI 1984 : Pilsner」が並ぶ。味わいの軸は、酸味のあるサワー、麦の旨みが出るラガー、果実感のあるフルーツビール、スパイスを重ねたIPAまで幅広い。

この店は、音楽とビールを一緒に楽しめるビアパブらしく、ラインアップの振れ幅も大きい。新規開栓の1タップを中心に、今後の候補としていわて蔵ビール「イングリッシュ IPA」、ベアレン醸造所「錬金術師の黄金ラガー : Pilsner」、ベアレン醸造所「クラシック : Dortmunder」、SUNTORY「香るエール : Pale Ale」、箕面ビール「桃ヴァイツェン(白鳳) : Weizen」も予告されており、定番と限定品を行き来しながら飲み比べできる構成になっている。

フードもビールに合わせやすい内容だ。アイスバインやキュウリの中華風に加え、マルゲリータは自家栽培バジルを使い、燻製トッピングや燻製メニューも用意される。ビールを主役にしつつ、食事を挟みながら長く滞在しやすいのがレーズン堂の持ち味だろう。

営業時間は17時ごろから22時30分ごろまでで、フードのラストオーダーは21時30分、ピザは21時、ドリンクは22時まで。あわせて、10月3日(土)・4日(日)開催の「茨木麦音フェスト2026」のビール・チケットも取り扱い中として案内している。茨木で樽生をじっくり味わいたい日に、覚えておきたい一軒だ。