国分寺のビアカフェ ガンブリヌスで、広島発のバレルエイジドビールがタップリストに加わっています。Instagramの投稿では、「隣期桜変 〜Barrel Aged Wheat Wine〜」が紹介され、画像内には「残少!」の表記も見られます。

このビールは、HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGによるアルコール度数8.0%のウィートワイン。広島のクラフト酒メーカーが連携する HIROSHIMA BARREL RELAY PROJECT の一銘柄で、樽由来のニュアンスを重ねたバレルエイジドビールとしてリリースされています。別途公開されているリリース情報では、SAKURAO BREWERY & DISTILLERYの樽や、VINOBLE VINEYARDのワイン樽を介した熟成工程が紹介されており、麦芽の厚みだけでなく、樽由来の香りや複層感が特徴の一本です。

ガンブリヌスは、国分寺駅南口から徒歩1分のクラフトビアカフェ。公式サイトでは14タップのクラフトビールを掲げ、和食料理人による手作りの料理とあわせて楽しめる店として案内されています。駅近の6階という立地ながら、肩ひじ張らずに樽生をゆっくり飲めるのがこの店の持ち味です。スタイルのはっきりした一杯から、料理に寄り添うグラスまで、幅広く向き合えるラインナップが揃います。

今回の「隣期桜変」は、樽熟成ならではの奥行きと、8.0%のボリューム感を持つ1杯。まだ残量が少ないため、気になる人は早めにチェックしておきたいところです。国分寺で、広島のプロジェクトが生んだ限定的なバレルエイジドビールに触れられるタイミングといえます。