奈良市北之庄西町に拠点を置く奈良醸造が、5月末から6月上旬にかけてのイベント予定を公開した。2017年創業の同ブルワリーは、「地域ごとに個性的なビールが造られるようになったら面白い」という考えを背景に、品質を大切にしながら幅広いビアスタイルを手がけている。

イベント予定

- 5月29日(金)〜31日(日): KIGEN Japanese Sake Fest に出店
- 奈良県コンベンションセンターで開催
- 県内外の蔵元、ブルワリー、ワインを合わせて57団体・約250銘柄を飲み比べできるイベント
- 奈良醸造は4タップを用意して参加する

- 6月6日(土): 奈良醸造 TAPROOM OPEN DAY
- 梅雨入り前にタップルームでビールを楽しめる内容
- 数量限定のランチセットとおつまみを用意
- 食べ物の持ち込みは自由
- 醸造所見学も予約受付中

- 6月6日(土): HIGHBURY お披露目会
- 関東向けの会場で、新商品の開栓イベントを実施
- 醸造長・浪岡安則が会場を訪れる
- 商品の詳細は、来週のリリースで案内するという

今回の告知は、奈良醸造がタップルーム内外の両方でビール体験を広げようとしていることを示す内容だ。奈良での飲み比べイベント、醸造所でのオープンデー、そして関東での新商品紹介と、異なる導線を用意している点も特徴的。奈良醸造のビールを追っている人はもちろん、奈良でのイベント参加を検討している人にとっても、チェックしておきたい内容になっている。