箕面ビール、南高梅の完熟梅と梅酢を使った季節限定「PLUM GOSE」販売開始
箕面ビールが、和歌山県みなべ町産の南高梅を使った季節限定ビール「PLUM GOSE」の販売を始める。完熟梅と梅酢を組み合わせ、ゴーゼらしい塩味と酸味を生かした一杯で、オンラインショップは7月18日17時、WAREHOUSEは7月22日から。
箕面ビールは、和歌山県みなべ町産の南高梅を使った季節限定ビール「PLUM GOSE」を仕込んだ。これまでも梅を使ったビールは同ブルワリーにとって馴染み深いテーマだったが、今回は「完熟梅」と「梅酢」を組み合わせ、梅の果実感とゴーゼの持ち味を重ねている。
完熟梅のやわらかな果実味に、梅酢ならではのまろやかな酸味とうまみが加わり、ゴーゼ特有のほのかな塩味と調和する設計だ。梅の風味をしっかり感じつつ、後味は軽やかで爽快。暑い季節に向けた一杯として、すっきりとした飲み口が意識されている。
販売開始は段階的に行われる。
- オンラインショップ: 7月18日(土)17時
- WAREHOUSE: 7月22日(水)から
また、日頃取引のある各地の飲食店や酒販店でも、オンタップや販売が案内されている。大阪・箕面市に拠点を置く箕面ビールは、「ビールを醸して、人を醸す」を掲げ、クラシックなスタイルを軸にしながら季節の仕込みも続けてきた。今回のPLUM GOSEは、その姿勢がよく表れた季節商品といえる。
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