クラフトビアスポット ハトホルで志賀高原ビール『其の十』が開栓
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが、志賀高原ビール『其の十』を1樽開栓すると案内した。黒ラベルから国産クラフト、輸入樽まで幅広くそろうこの日のラインアップに注目だ。
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが、水曜日17時からの営業案内とあわせて、志賀高原ビール「其の十」を1樽開栓すると告知した。定番のサッポロビール「黒ラベル」を含め、国産クラフトから海外樽まで幅広いドラフトをそろえるのがこの店らしい。
この日のラインアップには、箕面ビール「プラム ゴーゼ」、湘南ビール「サマーオエレンジエール」、しまなみブルワリー「ファーストラガー」、志賀高原ビール「from scratch リアルエール ver」、ノムクラフト×長龍「ワインノット?」などが並ぶ。さらに、ベアボトルの「ポーションクラッシャー」「スリーファクターオーセンティケーション」、宮崎ひでじビール「栗黒」、ファイアストーンウォーカー「プライマル エレメンツ ブルーベリー&マリオンベリー」まで入り、軽快なラガーから濃色系、果実味のあるビールまで選べる内容だ。
ハトホルは2015年に京橋でスタートしたビアパブで、16タップと自家製燻製が持ち味。投稿では「バクテーの新しい具を思案」とあり、ビールと料理の組み立てを楽しむ店の空気も伝わってくる。飲み口の違う樽が横並びになる日は、最初の1杯で全体像をつかみ、2杯目以降で好みを掘り下げる楽しみがある。
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