レイデイビール、沖縄・うるま市から新商品を発表
沖縄県うるま市石川のクラフトブルワリー、レイデイビールが新商品の発表を行いました。商品の詳細や販売時期については、公式Instagramでの追加案内が待たれます。
沖縄県うるま市石川を拠点とするレイデイビールが、公式Instagramで新商品に関する投稿を公開しました。投稿では新たなビールの登場が告知されていますが、商品名、スタイル、使用原料、アルコール度数、販売開始日などの詳細は明らかにされていません。
レイデイビールは、2024年に誕生したマイクロブルワリーです。石川地区の古民家を改装した醸造所とビアスタンドを構え、地元の同級生3人を中心に、小規模醸造ならではの細やかなビール造りに取り組んでいます。定番の石川エールや赤道ラガー、レイデイIPAをはじめ、パッションフルーツやさんぴん茶、シークヮーサーなど沖縄らしい素材を取り入れたサワーエールも展開してきました。
出来たてのビールは併設のビアスタンドで楽しめるほか、グラウラーによる持ち帰りにも対応しています。今回発表された新商品がどのような味わいに仕上がっているのか、今後の公式発表に注目です。なお、販売条件や提供場所は変更される可能性があるため、来店前に最新情報を確認することをおすすめします。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。