レイデイビール、苦味際立つ7.0%のWEST COAST IPAを発売
沖縄県うるま市のレイデイビールが、西海岸系らしいクリアな苦味を前面に出した「WEST COAST IPA」を公開した。ABV 7.0%、IBU 70、ホップはCentennial、Citra、Magnum、Chinookを使用し、同ブルワリーで最も高いアルコール度数という。
新商品のポイント
レイデイビールはInstagramで、問い合わせの多かった「WEST COAST IPA」が仕上がったと案内した。ABVは7.0%、IBUは70。ホップはCentennial、Citra、Magnum、Chinookを使用し、クリアな見た目とキレのある後味、しっかりした苦味を重視したという。
同ブルワリーによると、このIPAはアメリカ西海岸で育ったクラシックなスタイルを意識した一本で、ラインアップの中では最もアルコール度数が高い。最近は醸造分が早く売り切れることもあるため、できたての状態で楽しんでほしいとしている。
レイデイビールは2024年に沖縄県うるま市石川で始まったクラフトビールブランド。古民家を改装したブルワリーで、地域の仲間とともに少量仕込みでビールをつくっている。定番のラガーやIPAに加え、季節商品や実験的なレシピも展開しており、今回のWEST COAST IPAもその流れにある一本といえそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。