4月17日のSakura Taps

横浜・吉田町のノラねこ通り2階にあるビアパブ、Sakura Tapsでは、4月17日(金)15:00オープン、23:30クローズで営業。投稿では「新規開栓はなし」としつつ、店内のタップには8銘柄が揃った。

この日のドラフトビール

- TOBIUO Saison 2026 / Yorocco Beer
- 吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト
- Triple Cone / West Coast Brewing
- No.03 ヤヨイ IPA #2 / FARMENTRY
- おがわポーター / 麦雑穀工房
- ONMEN BRÄU / ベアレン × Highbury
- UTSUROI / Yellow Monkey Brewing
- Unexpected / Sakura 燻製工房 × 254ビール

ラインアップを見ると、セゾン、ヘレス、IPA、ポーター、ラオホ系のコラボ銘柄まで幅広く、1杯ずつ性格の違いを飲み比べやすい構成だ。特に「吉田町へレス 2026」は店名を冠したコラボビールで、Sakura Tapsらしさが出る一本として注目したい。

店はクラフトビールとコーヒーを楽しめる落ち着いた空間で、日替わりで8タップを用意。4月後半のBGMは「SakuraTaps Music Select50」に切り替わっており、店内では前半・後半に分けた50曲のプレイリストを流しているという。ビールの香りと音楽をゆっくり楽しみたい日に向いた一軒だ。

予約は食べログ経由でも受け付けている。横浜で、その日のタップをじっくり追いたいビール好きには見逃せない営業日となりそうだ。