新規開栓


東京・文京区関口1-28-12にあるブリューパブ、カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)で、新規開栓として「苗間坂Blueberry Sour」が案内された。投稿では5%・IBU7・SRM-とスペックが記されており、暑い季節にも合わせやすい軽快なサワーエールとして紹介されている。

味わいのポイント


説明文によると、このビールはブルーベリーと酵母由来の甘酸っぱいアロマが持ち味。口に含むと、すっとした酸味にブルーベリーの甘みが重なり、フルーティーな香りが広がるという。酸味と甘さのバランスがよく、後味まで重たくなりにくい設計で、ゴクゴク飲める飲み心地を狙った一本といえる。

店の魅力と合わせて楽しみたい一杯


カンパイ!ブルーイングは、自家醸造のビールをその場で味わえるブリューパブ。1Fのグランズーという形で、つくりたての一杯に触れられるのが魅力だ。今回の「苗間坂Blueberry Sour」は、果実味をしっかり感じながらも、酸味が前に出すぎないため、最初の一杯にも、食事に合わせる一杯にも使いやすい。ブルーベリーの印象がはっきりしているので、暑い日に軽く飲み進めたいときに向くスタイルだろう。

投稿には #granzoo #craftbeer #kanpaibeer などのハッシュタグも添えられており、店名と自家醸造の個性を前面に出した一本であることがうかがえる。文京区関口で、季節感のあるサワーエールを楽しみたい人には注目の新規開栓だ。