岩手県遠野市でホップの栽培や新品種の開発にも取り組むグッドホップスが、5月23日と24日のタップルーム情報を案内した。公式Instagramの投稿では、今週末も11:00〜18:00で営業し、ラストオーダーは17:30と伝えている。

今回の投稿では、GWから続いていた1周年記念キャンペーンが先週で終了したことにも触れられた。1年目の営業を振り返りながら、2年目も日本産ホップと向き合い続ける姿勢を改めて示しているのが印象的だ。グッドホップスは公式サイトでも、遠野の地でビール醸造だけでなく、新品種ホップの開発や栽培、加工技術の研究を進めているブルワリーとして紹介されている。

今週末のタップルームでは、以下の新作3種が案内されている。

- `Do Good`
- `Tono Belgian IPA`
- `はじまりのIPA`

5月23日(土)のタップリストには、上記の新作に加えて `The Classic Hops`、`Trinity`、`ヴィスタの融合` も並ぶ。缶ビール商品については、`Do Good` と `Tono Belgian IPA` が各750円、`遠野の風` が770円、`The Classic Hops` が750円、`黄昏のカスケード` が770円など、税込価格で案内されている。

派手な演出よりも、週末に店頭で味わえるビールの内容を丁寧に知らせる投稿で、遠野の土地で育てたホップをどうビールに落とし込むかという、このブルワリーの軸がよく見える。タップルームで味わう一杯を通じて、グッドホップスが2年目に向けて進める取り組みを確かめられる週末になりそうだ。