両ブルワリーの個性を重ねたHazy IPA

「KAIJU PANDA」は、アメリカから観光に訪れたロボットパンダが、突如エネルギーを浴びて怪獣へと変貌するというユニークなストーリーを背負ったコラボレーションビールです。ラベルの世界観だけでなく、味わいにも両ブルワリーの個性が込められています。

スタイルはHazy IPA。フクオカクラフトブルーイングと、米国オレゴン州ポートランドのHopworks Brewery、それぞれが得意とするHazy IPAの方向性を組み合わせ、ダブルドライホップで仕上げています。ホップ由来の香りと風味を前面に押し出した設計で、商品説明では「両目から出るホップの香りと味わいビーム」と表現。濁りのある外観と、ジューシーなホップ感を楽しみたいビールファンに向く一杯です。

アルコール度数は7%。しっかりした飲みごたえを持ちながら、Hazy IPAらしい華やかな香りを中心に味わうタイプといえるでしょう。飲む際は香りを逃さないよう、グラスに注いでゆっくり楽しむのがおすすめです。

岡垣の天然水を生かすブルワリー

フクオカクラフトブルーイングは、福岡県岡垣町を拠点に、アメリカのビールスタイルに影響を受けたクラフトビールを手がけています。岡垣町の地下50メートルからくみ上げる天然水は、日本では珍しい硬水。この水を理想のビール造りに必要な要素として生かし、福岡から世界へビールを届けることを目指しています。

「KAIJU PANDA」は、福岡とオレゴン、二つのブルワリーのスタイルを一つにした国際コラボレーション。価格は869円、要冷蔵商品のため、購入後は冷蔵で保管してください。