交野市のCIVIC BREWERSから3種

The Beer Shop Hirakata cityに、交野市のCIVIC BREWERS(シビックブルワーズ)のビールが久しぶりに入荷しました。枚方市岡東町のひらかたサンプラザ3号館にある同店は、国内外のクラフトビールを扱うビアパブ。駅直結の立地で、店内での一杯はもちろん、気になる銘柄の購入も楽しめます。

今回登場したのは、交野市の地域性を感じられる3銘柄です。

- 交野グリーン:収穫後4時間以内に自家栽培ホップを投入したフレッシュホップビール。
- べっぴん酒粕エール:清酒「百点満点」の酒粕を使用。日本酒を思わせる華やかな吟醸香が特徴です。
- テイクファイブ・ラガー:交野市産の酒米を使ったラガータイプ。交野市と枚方市穂谷地区で収穫されたホップも使用しています。

フレッシュホップの青々しいニュアンス、酒粕由来の吟醸香、酒米と地元ホップを生かしたラガーと、同じブルワリーでも方向性の異なる味わいを飲み比べられるラインアップです。

9月24日は18時から23時まで営業

投稿によると、9月24日(木)は18時から23時までの夜営業。当日の樽生ビールには、サッポロビールの「黒ラベル1度注ぎ・まろやか注ぎ」、箕面ビールの「コーヒーIPA」、フローラファーメンテーションの「セイレーン」、フクオカクラフトの「ペールエール」、枚方ビールの「セッションシトラホワイト」、サンクトガーレンの「パイナップルエール」もラインアップされています。

交野市のローカルブルワリー3種と、個性豊かな樽生を一度にチェックできる機会。枚方市駅周辺でクラフトビールを探している人は、当日の提供状況を確認しながら訪れてみてはいかがでしょうか。