岡垣工場で醸造の現場を見学

フクオカクラフトブルーイングは、福岡県遠賀郡岡垣町内浦に拠点を置くブルワリー。公式オンラインショップで、岡垣工場の見学とクラフトビールの飲み比べを組み合わせた体験プラン「ブルワリー見学ツアー&飲み比べ予約」を取り扱っている。価格は税込2,500円。

公式サイトによると、ブルワリーツアーは2名から受け付けており、一般のビールファンだけでなく、クラフトビールが好きな人、ビール業界を目指す人、飲食店でのメニュー導入を検討する事業者も対象としている。

できたての味わいを現地で

同ブルワリーは「福岡からクラフトビールをカルチャーへ」を掲げ、アメリカのスタイルに影響を受けたクラフトビールを製造。公式サイトでは、ペールエール、ヘイジーIPA、博多ラガー、にわかラガーなどを展開している。

ツアーでは、ビールが生まれる醸造所の設備や製造環境を身近に感じたうえで、複数のビールを飲み比べられる。銘柄ごとの香りや苦味、口当たりの違いを確かめながら味わえるため、普段は完成品だけを楽しんでいる人にも、醸造所訪問ならではの体験となりそうだ。

参加を希望する場合は、公式の商品ページで予約方法や開催条件、最新の受付状況を確認したい。岡垣町を訪れ、福岡発のクラフトビールをつくり手のいる場所で楽しめるプランとなっている。