4月18日のタップラインアップ

CRAFT BEER BASE leafでは、この日の樽生として15種類を用意。店名を冠した「leaf」をはじめ、BLONDEPALE ALELAVENDER & CHAMOMILENectaronIkeda Mikan WitBelgian IPAEnglish IPARed AleWinter WhiteといったCRAFT BEER BASEの自社醸造ビールが並び、スタイルの幅広さが目を引く。

ゲストタップも充実

ゲストビールには、横浜ベイブルーイングの「ベイピルスナー」Chuckanut Breweryの「Vienna Lager」伊勢角屋麦酒の「春のささやき」RODENBACHの「RODENBACH CLASSIC」大山Gビールの「ウィートワイン2023」が入った。ラガー系の飲みやすい一杯から、樽熟成由来の酸味を楽しめるクラシックなフランダース・レッドブラウン、9%のウィートワインまで、飲み比べの起点が作りやすい構成だ。

店の特徴

CRAFT BEER BASE leafは、大阪市北区大深町のグラングリーン大阪ショップ&レストラン北館2Fにあるビアパブ。公式サイトでは、自社ビールを含む15種類の樽生に加えて、約50種類の瓶・缶ビールのテイクアウト販売も案内している。クラフトビールを“その場で飲む”だけでなく、持ち帰ってゆっくり楽しめるのもこの店らしい魅力だ。

この日の見どころ

この日のラインアップは、セージとレモングラスを使った「leaf」や、花のニュアンスを意識した「LAVENDER & CHAMOMILE」など、香りの設計にこだわった自社醸造が中心。そこにピルスナー、ラガー、ランビック系の個性を持つゲストが加わり、1軒で味の振れ幅を楽しめる内容になっている。梅田でクラフトビールを選ぶなら、食事と合わせながらじっくり比較したくなる一日だ。