長野みなみ風ビールが一関の地ビールフェスに出店、8月21日から23日まで
長野市のブリューパブ「長野みなみ風ビール」が、岩手県一関市で開催される「第29回全国地ビールフェスティバル in 一関」に出店しています。公式Instagramでは、8月22日の開催について「二日目も始まっております」と案内しています。
長野みなみ風ビールが、岩手県一関市の一関文化センター前広場で開催される「第29回全国地ビールフェスティバル in 一関」に参加しています。公式Instagramの投稿では、会場での出店を知らせるとともに、来場者へ向けて「二日目も始まっております」と案内しました。
イベントは2026年8月21日から23日までの3日間開催。開催時間は、21日が14時から20時、22日が11時から20時、23日が11時から18時とされています。全国のブルワリーが集まる会場で、長野みなみ風ビールの味わいを県外のビールファンが楽しめる機会となりました。
長野みなみ風ビールは、長野駅から徒歩約8分の長野市新田町に店を構えるブリューパブです。2010年に横浜市で始まった炭火焼き鳥の立ち飲み店をルーツとし、2016年に長野市へ移転。2021年12月に現在の店舗へ移転し、2022年4月に醸造免許を取得しました。
店内は青を基調にした海を感じさせる空間で、カウンター席から醸造タンクを眺めながら自家製クラフトビールを味わえるのが特徴です。信州産の農産物を使ったビール造りを掲げ、料理では信州サーモンや信州新町ラムソーセージ、信州産生ハムなどを提供しています。
長野で育まれたブリューパブのビールが一関の大規模なビアフェスに登場した今回の出店。現地で味わえなかった人も、長野市の店舗で醸造所ならではの雰囲気と料理とのペアリングを楽しめます。
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