長野みなみ風ビールが「今日もこの三人で」発信、醸造所の魅力を紹介
長野市のブルワリー「長野みなみ風ビール」が、Instagramで「今日もこの三人でお送りいたします!」と題した投稿を公開した。投稿では3人が登場し、店を支えるスタッフの存在と、日常の空気感を伝えている。
長野みなみ風ビールがInstagramに投稿した「今日もこの三人でお送りいたします!...」では、3人がそろって登場。投稿本文からは、3人で店の情報を届ける親しみやすい発信スタイルがうかがえる。
同店は、長野駅から徒歩約8分の場所にあるブリューパブ。青を基調にした海を感じさせる店内では、カウンター席から醸造タンクを眺めながら、自家製クラフトビールと料理を楽しめる。営業時間は通常16時から23時までで、土日祝日は13時から営業している。
長野みなみ風ビールの歩みは、2010年に横浜市鶴見区で始めた炭火焼き鳥の立ち飲み処にさかのぼる。2016年に長野市へ移転し、2021年12月に現在の店舗を開業。2022年4月に醸造免許を取得し、信州産農産物を生かしたクラフトビール造りに取り組んでいる。
料理には信州サーモン、信州新町ラムソーセージ、信州産生ハムなどを使用。ビールと料理、そしてスタッフとの距離の近さを楽しめる店づくりが、今回の投稿にも表れている。長野駅周辺で出来たてのビールを味わいたい人は、公式発信をチェックしてみたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。