横浜・花咲町で10タップ営業

CraftBeer Cafe & Bar Synchronicityは、2026年5月29日(金)に16:00〜23:30(23:00LO)で営業。投稿では「1タップ開栓で、10タップの営業」と案内しており、国産クラフトビールを中心に、樽替わりの楽しさがはっきり伝わる内容になっています。ビアパブらしく、ビールを主役に据えて一杯ずつ選べる夜になりそうです。

この日の目玉は、長野みなみ風ビールの「YaYa(大夜)Nitro ver.」。窒素ガスを使ったナイトロ仕立てのミルクスタウトで、欧州産の6種の麦芽を使い、コーヒーのような香り高さとラテのようななめらかさを意識した仕上がりと紹介されています。タップを通じて、重さよりも滑らかさを楽しめる一杯です。

この日のタップリスト

- YaYa(大夜)Nitro ver. / 長野みなみ風ビール(長野)
- Diffusiophilia(拡散偏愛症) / TOTOPIA BREWERY(愛知)
- Clawphobia(鉤爪恐怖症) / TOTOPIA BREWERY(愛知)
- Tiki Tiki Boom / NOMCRAFT BREWING(和歌山)
- ホップバブルサワー / TRANS BREWING(北海道)
- 金鬼ペールエール「ADHA-1631 シングルVer.」 / のぼりべつ地ビール 鬼伝説(北海道)
- 空知ピルスナー / 滝川クラフトビール工房(北海道)
- 悪鬼山ビターⅢ / のぼりべつ地ビール 鬼伝説(北海道)
- Apollo / FLORA FARMENTATION(滋賀)
- No.10 KANNAZUKI IPA #2 / FARMENTRY(奈良)

ラインナップを見ると、酸味を感じさせるサワー系、ホップを前面に出したIPA、ピルスナー、そしてビターやナイトロスタウトまで幅が広く、飲み比べの振れ幅が大きいのが特徴です。北海道、愛知、和歌山、滋賀、奈良、長野と産地も散らばっており、1軒で各地の醸造所の個性を追える構成になっています。

ビールの合間には、生フルーツカクテルも用意。ブラッドオレンジのスプモーニや、キウイのモヒート、スイカのソルティドッグなども並び、クラフトビールを軸にしながら気分を変えて過ごせるのもこの店らしさです。横浜のビアパブで、その日の樽生を静かに確かめたい人に向いた営業日といえます。