さかづきLab、8月19日からIPA祭り開催へ 16日は流しそうめん最終日
東京・足立区のさかづきLabは、Instagramで8月16日の営業内容と来週の企画を告知した。16日はお盆夏祭りウィークの最終日として流しそうめんや赤星の“どぶ漬け”を用意し、19日からは新旧IPAを集めた企画を始める。
8月16日の営業
さかづきLabは、8月16日(日)に13:00開店と案内した。現在実施中のお盆夏祭りウィークはこの日までで、店内では流しそうめんを提供する。つゆは5種類あり、胡麻香る焼き鯖入り冷や汁風、パクチー入り牛出汁ベトナム風、蒸し鶏入りあご出汁梅、手羽元入りレッドチキンカレー、鰹と豚のW出汁に冷しゃぶを添えた王道鰹つゆを用意するという。
屋台名物として、キンキンに冷えた赤星の瓶ビールも“どぶ漬け”で提供。屋台飯もそろえ、家族連れでの来店も歓迎している。
19日からはIPA祭り
定休日明けの8月19日(水)からは、「IPA祭り」を開催予定。さかづきのIPAを集める企画で、Stardustは新旧バッチ対決、Twilightはトロピカルなホップと酵母の組み合わせ、Hangover!はインドの青鬼のふみのVer、after the rainは土佐文旦IPA、Punk IPAはBREWDOGの代表作として並ぶ。控え選手もあるとされ、新旧のIPAを飲み比べる流れになりそうだ。
足立区のブルワリーとして
東京・足立区にあるさかづきLabは、姉妹店さかづきBrewingの情報もあわせて発信している。ビールだけでなく、日本酒やフードを交えた営業スタイルも特徴で、夏の終わりに向けた店づくりが見える投稿となっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。