東京・足立区のビアバー「さかづきLab」が、8月19日(水)からIPAに焦点を当てた企画を始めた。Instagram投稿では、同日17時に開店し、「本日19日(水)〜完売するまで」IPA祭りを実施すると案内している。

今回並ぶのは、ふみのの卒業ビール《Hangover》をはじめ、さかづきのIPA(隠し樽たち)、ゲストとして迎える《Punk IPA》など。さらに《Stardust》は新旧バッチ対決、《Twilight》はトロピカルなホップと酵母の組み合わせ、《after the rain》は土佐文旦を使った苦みのあるIPAとして紹介されている。定番感のある銘柄から、香りや個性を見比べたい樽まで、IPAの幅を一度にたどれる構成だ。

フードはIPAに合わせて、《バッファローチキンウイング》と《豚冷しゃぶとゴーヤおろしポン酢》を用意。辛味と酸味のある前者、さっぱりした後者で、ホップの輪郭を変えながら楽しめる。

さかづきLabは、姉妹店のさかづきBrewingとつながる北千住エリアの拠点でもある。東京の下町で、自家醸造とゲストビールを横断しながら飲み比べできる、夏らしい一夜になりそうだ。