大阪・安堂寺町のビアパブPEDROLINO(ペドロリーノ)が、6月18日のInstagram投稿で新規開栓ビールを紹介した。今回の目玉は、Farmentryの月間IPAシリーズから登場したコールドIPA `No.6 MINAZUKI IPA` と、箕面ビールのお茶ビターシリーズの `紅茶ビター` だ。

`No.6 MINAZUKI IPA` は、奈良産の米とコーングリッツを使い、7.0%ながら重たさを抑えたドライな飲み口が特徴。C系ホップにモザイク、シムコーを組み合わせ、柑橘や松を思わせるアメリカンホップらしいアロマと、クリーンで輪郭のある苦味を打ち出している。

一方の `紅茶ビター` は、アールグレイを使ったイングリッシュビター。ABV 4.5%で、モルトの豊かな風味に落ち着いたビター感、ベルガモット由来の繊細な柑橘香が重なる設計だ。投稿でも「ビターと食事は良い関係」と触れられており、食中酒としての相性の良さがうかがえる。

店内の「Today’s Beers」には、これら2種に加えて `ヴァイツェン`(門司港ビール)、`EARL GREY TEA Infused Lambiek`(Oud Beersel)、`COASTIAL CRUSH HAZY IPA`(Repubrew)、`YUZU PEEL Infused Lambiek`(Oud Beersel)も並んだ。ビター、IPA、ヴァイツェン、ランビックまで幅広くそろえ、料理と合わせながら飲み比べを楽しめる構成になっている。PEDROLINOらしい、食事に寄り添うゲストビールの見せ方が際立つ更新だ。