craft beer BLUE、RIKRI BREWERY『Wallflower』とNEKOBEER新作を開栓
神奈川県相模原市のビアパブ craft beer BLUE が6月4日、2種のゲストビールを開栓すると告知した。RIKRI BREWERYの「Wallflower」と、NEKOBEERの「オツミル〜2026ver.」が登場し、17時から提供される。
神奈川県相模原市南区にあるビアパブ craft beer BLUE が、6月4日の投稿で「本日、2種開栓します!」と案内した。今回新たにタップインするのは、東京の RIKRI BREWERY による 「Wallflower」 と、福岡の NEKOBEER による 「オツミル〜2026ver.」。どちらも香りの方向性がはっきりした、飲みごたえのある1杯だ。
RIKRI BREWERY「Wallflower」 は West Coast IPA。高発酵度によるシャープなドライさを軸に、ライムの果肉やソーヴィニヨン・ブランを思わせる明るいアロマが重なる。軽快な飲み口ながら、ホップの輪郭がしっかり残る仕上がりで、IPAらしいキレを楽しみたい人に向きそうだ。
NEKOBEER「オツミル〜2026ver.」 は DDH Oat Cream Hazy IPA。Sabro と Citra を使い、Sabro のココナッツを思わせる香りと、Citra の柑橘を感じる爽やかな苦みが特徴。Oat Cream IPA ならではのやわらかな口当たりもあり、食事と合わせやすい甘みのある飲み心地が見込める。
この日のタップリストには、2種の開栓ビールに加えて、BREW CLASSIC「サイリバー」、BeEasy Brewing「あどはだり」、Repubrew「超CAMPai HAZY PALE ALE」、NEKOBEER「シングルねこさんのシングルホップペールエール!ラカウ ver.」、BREW CLASSIC「エイント リキッド」、BrewBeast Brewery「EN de BER」 も並ぶ。Saison から Double IPA、Smoked Amber Ale まで幅広くそろい、飲み比べの楽しさがある構成だ。
craft beer BLUE は、相模台のビル2階に店を構えるビアパブ。17時からの案内となっており、仕事終わりに寄って、ホップの切れ味とヘイジーな口当たりを続けて味わうのにも向いている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。