TBE Brewing、恵比寿で15種のタップリストを公開 志賀高原や箕面も
恵比寿南のビアパブ「TBE Brewing」が8月4日時点のKEGラインアップを公開した。国内外の個性派IPAやサワーに加え、次のタップ候補も告知。豚肩ロースの焼豚などフードもそろい、店内でゆっくり飲み進めやすい構成だ。
TBE Brewingが2026年8月4日、恵比寿南の店舗から最新のKEGラインアップを公開した。新堀ギタービル2階に入るビアパブで、窓を開けると風が抜けるという店内は、肩肘張らずに一杯目から食事まで楽しめる雰囲気が伝わる。
この日の樽生には、ろまんちっく村の「トチギ ベリーベリーサワー」、志賀高原ビールの「ゆるブル スペルト」「スノーモンキーIPA オレンジver.」「其の十 No.10 IPA」、CRAK Breweryの「Mundaka」、ヒノブリューイングの「ズットヤレIPA」「ドントヤレIPA」、箕面ビールの「おさるIPA」「コーヒーIPA」、クニタチブルワリーの「トランジット」などが並ぶ。サワー、スペルト、IPA、コーヒーIPAまで幅があり、残量少なめの銘柄もあるため、訪れる時間によって選べる内容は少しずつ変わりそうだ。
続く次のタップ候補としては、志賀高原ビールの「DPA」、イシノマキホップワークスの「4 in LOVE」、牛久醸造場の「ごほうび」、ブラックタイドの「#499サマーループ」、ホップドッグの「FaRM to YOU DDH Hazy IPA」も案内されている。国内ブルワリー中心ながら、ビアスタイルはきれいに散らされており、飲み手の好みに合わせて選びやすい構成だ。
フード面では、天然インドマグロの刺身、葡萄牛の肩ロースステーキ、いろいろ野菜のアヒージョ、自家製おつまみ焼豚なども挙がっている。クラフトビールを軸に、つまみを挟みながら樽の変化を追う。そんな過ごし方が似合う恵比寿の一軒だ。
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