Taru Taruで久福ブルーイング本島「066福 瀬戸内Gose w/瀬戸田レモン」を提供
香川県高松市瓦町のビアパブTaru Taruが、7月17日の投稿で久福ブルーイング本島の「066福 瀬戸内Gose w/瀬戸田レモン」を紹介した。しまなみ海道・高根島の瀬戸田レモンと瀬戸内の藻塩を使った、夏向きのGoseだ。
香川県高松市瓦町にあるビアパブ、Taru Taruで、久福ブルーイング本島のゲストビールが案内された。
今回紹介されたのは、「066福 瀬戸内Gose w/瀬戸田レモン」。スタイルは Gose w/Lemon で、アルコール度数は 4.5%。しまなみ海道に位置する高根島の「まきむら農園」で育てられた瀬戸田レモンと、瀬戸内の藻塩を使ったサワーエールで、穏やかな酸味とほのかな塩味が特徴とされている。
久福ブルーイング本島は、香川県丸亀市本島町で夫婦が営むブルワリー。公式サイトでも、瀬戸内の土地の恵みを生かしながら、1バッチごとに個性のあるビールづくりを続けていることがうたわれている。今回のビールも、瓶内二次発酵による自然な炭酸と、熟成による味わいの変化が楽しめる一本だ。
Taru Taruは、気軽にクラフトビールを楽しめるビアパブとして、こうしたゲストビールの魅力を丁寧に伝えている。暑さが気になる時季に、レモンの香りと控えめな酸味、塩味のバランスを持つこのゴーゼは、食事と合わせても単体でも飲みやすい。今飲んでも、少し寝かせてからでも楽しめる点も、ビール好きには見逃せないポイントだ。
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