SHIKI BEER、三芳町ラズベリーと自家農園ホップのセゾン『RASPBERRY』案内
埼玉県富士見市のブリューパブSHIKI BEERが、三芳町のラズベリーと自家農園ホップを使ったスペシャリティセゾン『RASPBERRY』を紹介した。ABV3.0%、IBU10の軽快な飲み口で、酸味と炭酸の爽快感が特徴だ。
SHIKI BEER(埼玉県富士見市東みずほ台)は、三芳町産のラズベリーと、富士見市のシキビア農園で育てたホップをふんだんに使ったスペシャリティセゾン『RASPBERRY』を案内している。
投稿では、ABV3.0%、IBU10とされ、鮮やかな赤色に加えて、ラズベリーの甘酸っぱい香り、強い酸味、炭酸の爽快感が特徴として挙げられている。果実由来のニュアンスが前面に出ながらも、セゾンらしい軽快さを感じられる設計で、暑い時期にも手が伸びやすいタイプの一杯だ。
注目したいのは、地元の果実と自家農園のホップを組み合わせている点だ。原材料の背景が見えやすく、どこで育った素材がどうビールに落とし込まれているかを楽しめる。SHIKI BEERのようなブリューパブでは、醸造と提供の距離が近いため、こうした地域性のあるビールをその場で味わえるのも魅力のひとつ。
『RASPBERRY』は、ベリー感がしっかり出た仕上がりになりそうだと投稿でも触れられており、果実味と酸味、発泡感のバランスを確かめたい人に向く。ローカル素材を生かした限定感のあるセゾンとして、ビール好きなら一度チェックしておきたい内容だ。
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