神戸・元町のビアスペース オンタップにKUNITACHI BREWERY『四六時中』が新規開栓
神戸・元町のビアパブ「ビアスペース オンタップ」で、KUNITACHI BREWERYのマイクロIPA「四六時中」が新たに開栓した。3%の低アルコールながら飲みごたえがあり、FUKUOKA CRAFTや箕面ビール、BLACK TIDE系のタップも並ぶ。
新規開栓は「四六時中」
神戸市中央区・元町通の「ビアスペース オンタップ」で、KUNITACHI BREWERYの`四六時中`が新規開栓した。アルコール度数は3%のマイクロIPAで、2024 International Beer Cupでは銅賞を受賞している。
キャプションでは、低アルコールだから軽いという印象をいい意味で裏切る一本として紹介されている。香りはパッションフルーツやマンゴーを思わせるトロピカルなホップアロマが中心で、白い花のようなフローラルさや、ほのかなベリーのニュアンスも重なる。口当たりはドライだが、水っぽさはなく、パンやトーストを思わせる麦の風味と心地よい苦味が全体を支える構成だ。
Today's on Tap
この日のタップには、`FUKUOKA CRAFT / レモンエール`、`Repubrew / Mr.GREEN TACKLE(N2Ver.)`、`BLACK TIDE / KESENNNUMA PRIDE`、`箕面ビール / ホッピーヴァイツェン`、`SORACHI 1984`、`BLACK TIDE BREWING / Hazy Wave`が並ぶ。投稿では、`Hazy Wave`と`SORACHI 1984`が打ち抜き間近とも案内されている。
神戸元町のビアパブとして
店舗は神戸プラザホテルB1にあり、元町エリアで立ち寄りやすい立地だ。投稿には「今夜もゆっくり営業」「お気軽にどうぞ」とあり、帰り道の一杯や夜の寄り道に使いやすい空気感が伝わる。さらに、6月21日12時からはW杯日本対チュニジアの生放送も予定されている。タップの入れ替わりと、落ち着いて飲める空間の両方を楽しみたい日に向く一軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。