渋谷・takiでNomcraft BrewingのEmulatorほか2種が開栓
渋谷・桜丘町のビアパブtakiが、7月2日(木)17時からの営業案内とともに新規開栓を告知。和歌山・Nomcraft Brewingの「Emulator」に加え、箕面ビール「こざるIPA」、ナギサビール「やまももエール」がタップに並んだ。
渋谷・桜丘町のビアパブ`taki`が、7月2日(木)の営業案内とあわせて新規開栓を告知した。営業時間は17:00〜24:00、フードL.O.23:00、ドリンクL.O.23:30。店舗は東京都渋谷区桜丘町17-12、渋谷ジョンソンビル3Fにあり、日々のクラフトビールや日本酒、料理を発信している。
この日のタップには3種の国産クラフトビールが並ぶ。中心となるのは、和歌山の`Nomcraft Brewing`による`Emulator`。スタイルはIndia Pale Lager、アルコール度数は5.0%、IBUは40。投稿ではBeerbombとシトラバ中野店とのコラボで仕込んだ1本として案内され、柑橘系ホップの印象に清見オレンジの果皮を重ねた、すっきりした飲み口が特徴として説明されている。
あわせて、`箕面ビール`の`こざるIPA`、`ナギサビール`の`やまももエール`も提供される。ホッピーなIPAから果実感のあるエールまで、方向性の違う1杯を同じ店で飲み比べしやすい構成だ。
`taki`は、駅前のにぎわいから少し離れた桜丘町の3階にあるため、落ち着いてグラスを傾けたいときに使いやすい。投稿では7月は休まず営業すると案内しており、仕事帰りの1杯から、食事を合わせてゆっくり飲む夜まで、渋谷でゲストビールを探す際の選択肢になりそうだ。
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