新バッチの特徴

クリフガロブルーイングは、ヘイジーIPA「BOOGIE HAZE」の新バッチをタップにつないだと案内しました。投稿では、アルコール度数6.8%オーツ麦によるシルキーな口当たり、そしてヘイジーIPAらしい濁りが特徴として紹介されています。

ホップには「ネクタロン」などのニュージーランド産ホップを使用。そこから、完熟したパッションフルーツやピーチを思わせるトロピカルなアロマを引き出したとしています。香りをしっかり感じられる設計で、フルーツのニュアンスを前面に出した一杯に仕上げています。

クリフガロブルーイングについて

クリフガロブルーイングは、沖縄県沖縄市に拠点を置くマイクロブルワリー兼ビアレストランです。沖縄の果物や香辛料を使ったビールをはじめ、さまざまなスタイルを仕込み、店内ではタップでフレッシュなビールを提供しています。

同ブルワリーは、ビールそのものだけでなく、ラベルや世界観づくりにも独自色があります。醸造長が画家でもあることから、味わいとビジュアルの両面で個性を打ち出しているのが特徴です。

今回の「BOOGIE HAZE」新バッチは、そうしたクリフガロブルーイングの持ち味がわかりやすく表れた一本といえます。ヘイジーIPAらしいやわらかな口当たりと、ホップ由来の鮮やかな香りを重視する飲み手にとって、チェックしておきたいリリースです。