クリフガロブルーイング、6月27日に名護Cookhalで「復活!! スパイス居酒屋」へ出店
沖縄市のクリフガロブルーイングが、6月27日(土)に名護市のCookhalで開かれる「復活!! スパイス居酒屋」にビールを提供する。角谷シェフ、古蔵シェフと組む一夜の企画で、17:30にオープンする。
名護のCookhalで「復活!! スパイス居酒屋」
クリフガロブルーイングは6月27日(土)、名護市名護4607-1のCookhalで開催される「復活!! スパイス居酒屋」に参加し、ビールを提供する。案内では17:30オープンとされており、角谷シェフ、古蔵シェフ、そしてクリフガロが組むコラボレーションとして告知されている。
クリフガロブルーイングは、沖縄市に拠点を置くブルワリー兼ビアレストランだ。沖縄の香辛料や果物など、土地の素材を取り入れたビールづくりで知られ、料理との相性を意識した提案にも力を入れてきた。ビール単体で楽しむだけでなく、食事と合わせたときに輪郭が立つ設計が、このブルワリーの持ち味といえる。
今回のイベント名にある通り、主役はスパイス料理とビールの組み合わせ。投稿では、沖縄の旬の肉、魚、野菜を使った料理とともに、クリフガロのクラフトビールを味わう内容として案内されている。どの銘柄が並ぶかは明かされていないが、香りや苦み、ボディの違いを料理にどう合わせるかを楽しめる場になりそうだ。
沖縄市のブルワリーが名護に出向き、食とビールを軸にした一夜をつくる今回の企画。地域をまたいだコラボレーションとしても注目したいイベントだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。