フォレストブルーイング、ヘイジーIPL『KAWASEMI』を6月8日にオンライン先行販売
宮城県川崎町のフォレストブルーイングが、ヘイジーIPL『KAWASEMI』の試飲の様子をInstagramで公開した。モルトの甘みとホップの苦みを前面に出した設計で、脂っこい料理とも合わせやすい一本として6月8日のオンライン先行販売を案内している。
宮城県川崎町にあるフォレストブルーイングは、薪づくりも手がける醸造所として「薪でつくるクラフトビール」を掲げています。今回Instagramで紹介されたのは、季節限定生産のヘイジー・インディア・ペールラガー『KAWASEMI』です。
試飲で見えた味わい
投稿では、まず「苦い」と率直なコメントがあり、脂っこい食事と相性が良さそうだという印象が語られていました。公式サイトでもKAWASEMIは、モルトのやわらかな甘みに、やや強めのホップの苦みが重なる設計と案内されています。さらに、デコクションマッシングで仕込まれている点も特徴で、ラガーの飲み口に厚みを持たせたスタイルだと分かります。
6月8日にオンライン先行販売
試飲の場では、IBU50であることにも触れつつ、同じ50でもIPAよりまろやかに感じるかもしれないという比較も出てきました。苦みはしっかりある一方で、飲み疲れしにくいバランスを狙った印象です。6月8日にはオンライン先行販売が予定されており、フォレストブルーイングらしいクラフト感と、食事に寄り添う苦みの出方が注目ポイントになりそうです。
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