麦ばるに8種類の麦酒が登場

東京都大田区西蒲田のビアパブ「麦ばる」が、店内で提供する麦酒のラインアップを紹介しました。現行のタップには、地域性やスタイルの異なる5種類が並び、次回提供予定のビールも3種類案内されています。

愛媛のGROUND TAP BREWERYからは「MOKUSEI」のヘイジーIPA(7.5%)が登場。濃厚な香りと飲みごたえを楽しみたい人に向く一杯です。静岡のWEST COAST BREWINGからは、キャンプファイヤーを思わせる名前の「Campfire Stories」NW IPA(6.5%)を提供。さらに、神奈川のサンクトガーレンによる「和梨のヴァイツェン」は、5.5%のフルーツビールとしてラインアップされています。

埼玉のCOEDOからは、IPL「伽羅」(5.5%)が登場。ラガーらしい爽快感とIPA系の存在感を合わせて楽しめるスタイルです。アサヒの「熟撰」は、5.5%のピルスナーとして用意されています。

次回提供予定のビールも

次のラインアップとして、サンクトガーレンの「7種の桃のエール」、WEST COAST BREWINGの「Coco-Haze」hazy W IPA(8.5%)、COEDOの「漆黒」ブラックラガー(5%)も紹介されています。フルーツ系、ヘイジー系、黒ビール系と方向性が大きく異なるため、飲み比べにも向いた構成です。

麦ばるは、蒲田エリアでクラフトビールを気軽に楽しめるビアパブ。犬同伴可の店としても案内されており、仕事帰りの一杯から、好みのスタイルを探す飲み歩きまで、幅広く利用できそうです。提供状況は変わる可能性があるため、来店時には最新のタップリストを確認すると安心です。