犬と一緒に楽しめる蒲田のビアパブ

東京・蒲田の「麦ばる」は、クラフトビールを中心に楽しめるビアパブ。今回の投稿では、犬を連れて来店できる同店のスタイルを、童謡「ドナドナ」になぞらえて紹介している。

犬同伴時のルールはシンプルで、床を歩かせる場合のみマナーベルト(オムツ)が必要。カートやバッグ、膝の上で過ごす場合はオムツなしでも利用できるという。さらに、犬向けに天然生本鮪を茹でたものをサービスしているのも特徴だ。ビールを味わいながら、愛犬とゆっくり過ごしたい人にとって、使い勝手のよい一軒といえる。

本日の麦酒はヘイジーIPAから定番ピルスナーまで

タップには、愛媛のGROUNDTAP BREWERYによる「MOKUSEI」が登場。7.5%のヘイジーIPAで、今回の投稿では店名と同じく「GROUNDTAP BREWERY MOKUSEI」として案内されている。

そのほか、ワイマーケットブルーイング(愛知)の「Delay IPA」はアメリカンIPA、アルコール度数5.5%。北海道・忽布古丹の「ikor-イコロ-」は、メロンのニュアンスを掲げた7.5%のメロンHazyIPAだ。伊勢角屋麦酒(三重)の「おひさまエール」は、軽快な飲み口が期待できる5.5%のXPAとしてラインアップされている。

クラフトビール以外では、アサヒのピルスナー「熟撰」も用意。多彩な味わいを選べるため、濃厚なIPAを飲みたい人から、すっきりしたビールを選びたい人まで楽しめる構成だ。フードには具沢山春巻きも紹介されており、ビールとの食べ合わせにも注目したい。

次回提供予定のビールも

次の候補として、サンクトガーレン(神奈川)のフルーツビール「和梨のヴァイツェン」、WEST COAST BREWING(静岡)のNW IPA「Campfire Stories」、COEDO(埼玉)のIPL「伽羅」も案内されている。いずれも提供時期や在庫は変動する可能性があるため、訪問前に麦ばるへ確認したい。蒲田で犬と過ごせる場所を探している人にも、クラフトビール好きにも気になるタップリストだ。