神田のBar Malt RoadでSibeeria Bohemian HellesとUnion Jack IPAが開栓
東京・神田のビアパブBar Malt Roadが、5月30日向けのタップリストを公開した。チェコのSibeeria Bohemian Hellesと米Firestone Walker Union Jack IPAが新たに入り、神田エール2026やLondon Pride、Saison Dupontなど計7種の樽生がそろう。
神田で楽しむ、樽生7種の一日
東京都千代田区神田多町のBar Malt Roadが、本日も17時オープンの案内とともにタップリストを公開した。店はイギリスの田舎にあるパブを思わせる、落ち着いた雰囲気のビアパブ。カウンターでゆっくり飲めるつくりで、ビールとウィスキーを軸にした構成がこの店らしい。
今回の投稿で目を引くのは、新規開栓の2本。チェコ・プラハのSibeeria Breweryによる「Sibeeria Bohemian Helles」は、チェコ産ホップ「ザーツ」を使ったヘレス。パンのような穀物感と、すっきりした飲み口が特徴だ。もう1本は、米カリフォルニアのFirestone Walker Brewing Companyによる「Firestone Walker Union Jack IPA」。グレープフルーツやパイナップルを思わせる柑橘系の香味が広がる、王道のウエストコーストIPAとして楽しめる。
そのほかの樽生には、店のハウスエール「神田エール2026」、英国の「Fuller's London Pride」、ベルギーの「Saison Dupont」、日本からは「Keika Brewing KEIKA」と「ひでじビール栗黒」も並んだ。スタイルの幅が広く、軽快なラガーから、モルティなエール、香り高いIPA、黒系のビールまで、気分に合わせて選びやすい構成になっている。
フードは自家製キッシュロレーヌ、アンガス牛すじのビール煮込み、揚げナスとベーコンのトマトピッツァが案内されており、ビールとの相性も意識しやすい。神田でじっくり樽生を飲みたい日に、候補に入れておきたい一軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。