後藤醸造、5月に経堂・世田谷・下北沢の3イベント出店を告知
世田谷区経堂のブルーパブ・後藤醸造が、5月後半に参加する3つのイベントをInstagramで案内した。経堂のビアラン、馬事公苑のフードイベント、下北沢のビアフェスに出店し、季節限定のAmber IPAなども提供する。
世田谷区経堂でブルーパブを営む後藤醸造は、東京農大を卒業した夫婦が手がけるクラフトビール店として知られる。2016年にビアバーを開店し、2017年に醸造免許を取得して自社醸造を始めた。定番の「経堂エール」を軸に、季節限定ビールも継続して仕込んでいる。
今回のInstagram投稿では、5月後半のイベント出店がまとめて告知された。内容は次の3件。
- 5/17(日)15:00〜: マジックアワー経堂とのコラボによるビアランイベント。走ってから飲む企画で、参加希望者はマジックアワー経堂へDMで申し込む形式。
- 5/23(土)-24(日)11:00-19:00: `SETAGAYA LIFE SELECTION -肉の章-`。会場は馬事公苑けやき広場(世田谷区上用賀2-3-4)で、後藤醸造は世田谷みやげブースから参加する。提供予定のビールとして、`経堂エール`、5月の新作アンバーIPA `Amber IPA`、木の香りアンバーエール `tomarigi oak amber ale`、生姜エール `ジンジャーエールビール` が挙げられている。
- 5/30(土)-31(日)11:00-20:00: `BONUS TRACK BEER FES 2026`。会場は下北沢BONUS TRACK隣接駐車場で、詳細は後日案内するとしている。
後藤醸造の店頭では、できたての自家醸造ビールを立ち飲みで楽しめる。イベント出店では、地域行事や食のテーマに合わせて銘柄を選びながら、経堂発のビールを各地に持ち出す動きが続いている。世田谷のブルワリーとして、街の催しと自店の仕込みが自然につながる告知となった。
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