後藤醸造、10周年記念ビール「10th Anniversary HAZY IPA」を開栓
東京・世田谷区経堂の後藤醸造が、10周年アニバーサリー月間vol.4として、記念ビール「10th Anniversary HAZY IPA」の提供を案内した。10年間のビールヒストリーも公開し、思い出エピソードの募集も進めている。
後藤醸造は、東京農業大学卒の夫妻が営む世田谷区経堂のブルーパブ兼ビアバーだ。2016年にビアバーを開店し、2017年に酒類製造免許を取得。同年9月には自社醸造の第1号となる「経堂エール」を発売してきた。
今回の10周年アニバーサリー月間vol.4では、10周年記念ビール「10th Anniversary HAZY IPA」を開栓したことに加え、10年間のビールヒストリーをまとめた追加コンテンツも公開した。投稿では、過去の銘柄を振り返りながら「いつ頃のビールだったか」「人気があったのはどれか」といった記憶をたどれる内容になっており、周年企画らしく、これまでの歩みをあらためて見返す構成になっている。
あわせて、10周年記念グッズとしてチロルチョコ(プレゼント・お子さま向け)とショットグラス(販売)も用意。いずれも数量限定で、なくなり次第終了となる。7月22日の10周年に向けては、店頭や案内フォームで思い出エピソードも募っており、来店者と一緒に10年を振り返る姿勢が伝わる。
後藤醸造は、定番の「経堂エール」を軸にしながら、季節限定や記念ビールも継続的に展開してきた。経堂の駅前でできたての一杯を提供してきたブルワリーが、節目のタイミングで自らの歴史をビールとともに見せた形だ。
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