後藤醸造、9月から一部フード価格改定 季節限定『ダークチェリー・アンバー』も登場
東京・世田谷区経堂の後藤醸造が、9月から一部フード価格を順次改定する。あわせて季節限定ビール『ダークチェリー・アンバー』を開栓予定で、9月8日からは敬老の日ギフトも販売。夏季営業から通常の営業時間にも戻る。
世田谷区経堂で“できたてビール”を提供する後藤醸造は、東京農大を卒業した夫婦が営むブルワリー兼ビアバー。定番の「経堂エール」を軸に、季節限定やイベント出店の情報もこまめに発信している。
今回の9月案内では、一部フードの価格を9月より順次改定すると告知した。店舗側は「心苦しい限り」としつつ、利用者に理解を求めている。あわせて、夏季の営業から通常体制に戻ることも案内。営業時間は火曜15:00〜21:00 LO、水〜土曜15:00〜22:00 LO、日曜13:00〜21:00 LO、月曜定休となる。
ビールの話題としては、9月の季節限定ビール『ダークチェリー・アンバー』が登場する。赤茶系のアンバーエールにフルーツ系の要素を重ねた一本で、後藤醸造では初のフルーツ系アンバーエールという。準備が整い次第の開栓なので、訪問前に最新の案内を確認したい。さらに9月8日には敬老の日ギフトの販売も予定され、9月以降はチトビアや東京農大グランマルシェ2026、Tokyo Craft Festival '26など、外部イベントへの出店も続く。経堂の店内でも、イベント会場でも、後藤醸造の今月の動きは多い。
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