シザーズ秋葉原で志賀高原ビール新作5種を含む15タップを展開
クラフトビールシザーズ秋葉原で、志賀高原ビールの新作2種を含む5種類が入荷。自家栽培ホップのブロンドエールや樽熟成ウィートワインなど、個性豊かなビールが並ぶ9月12日のタップリストが公開されています。
東京・台東区のビアパブ「クラフトビールシザーズ秋葉原」が、9月12日のタップリストを公開しました。
今回の注目は、志賀高原ビールから届いた5種類。新作の「一挙両得」は、ベルジャン酵母を使ったヘイジーIPAで、スパイシーな風味にトロピカルなオレンジ感を重ね、志賀高原ビールらしい苦味でまとめた一杯です。もう一つの新作「Fresh Hop Blonde」は、自家栽培のフレッシュなカスケードホップをたっぷり使用したブロンドエール。みずみずしいホップ香と明るい柑橘感が楽しめます。
このほか、再入荷の「SNOW MONKEY IPA オレンジver.」、コニャック樽熟成のウィートワイン「VSOW」、香ばしく穏やかな黒ビール「ポーター」も登場。スタイルの異なる5種類を飲み比べられる構成です。
タップリストには、ヒノブルーイングの「チェーンスモーカー」、ズモナビールの「IBUKI HOP IPA」、ズモナビールとGood Hops、シザーズ秋葉原のコラボレーションによる「遠い秋」もラインアップ。さらに、スワンレイクビール「Overtrue」、台湾の台風造酒「夏雪」「木の芽」、Senba Brewery「おかわりケルシュ」、箕面ビールとBREWSKIの「Vit Natt IPA」、Teenage BrewingとANTELOPEの「Mutations」、イタリアのBirra Perugia「ILA」まで、国内外のビールが揃いました。
店は秋葉原エリアから足を運びやすい台東区台東に位置するクラフトビール専門のビアパブ。新作の香味を確かめたい人から、国内外の多彩なタップを少しずつ楽しみたい人まで、ビールを主役に過ごせる一軒です。投稿では、ビールで煮込んだアゴ出汁のもつ煮も紹介されており、温かい料理と合わせて味わう楽しみもあります。
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