ヒロシマ ノウ ブルワリー、君田温泉の酒祭りに出店へ
広島県三次市のヒロシマ ノウ ブルワリーは、2026年10月10日に君田温泉で開催される酒祭りへの参加を告知した。広島の農産物を生かしたクラフトビールを手がける同ブルワリーが、地域の酒文化を楽しむ催しに登場する。
君田温泉の酒祭りに参加
ヒロシマ ノウ ブルワリーは、公式Instagramで「明日は君田温泉で酒祭り」と告知し、2026年10月10日に君田温泉で開催される酒祭りへの参加を案内した。投稿では、同イベントへの出店を知らせる内容が発信されている。
会場で提供されるビールの銘柄や販売形式、開催時間などの詳細は、今回確認できた告知では明らかにされていない。来場を予定する場合は、ブルワリーやイベント主催者による最新情報の確認が必要だ。
三次の農産物をビールに
ヒロシマ ノウ ブルワリーは、広島県三次市吉舎町を拠点とするクラフトビール醸造所。元地域おこし協力隊の夫婦が立ち上げ、農家として素材を育てるところから、醸造、瓶詰めまでを一貫して手がけている。
ラインアップには、八朔と山椒を使った「HASSAKU SAISON」、ピオーネと梅の「Pione Ale」、三次のヤーコン茶を用いた「CHA IPA」など、広島の土地を感じさせるビールが並ぶ。公式サイトによれば、2025年には「HASSAKU SAISON」がジャパン・グレートビア・アワーズで金賞を受賞し、2026年にも「Hazy Pione」と「シャインマスカットエール」が銅賞を受賞している。
日本酒をはじめとする地域の酒と、三次の素材を生かしたクラフトビールを一度に楽しめる機会となりそうだ。20歳未満の飲酒は法律で禁止されている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。