ヒロシマ ノウ ブルワリー、君田温泉の三次地酒企画を紹介
ヒロシマ ノウ ブルワリーが、君田温泉 森の泉で開催される三次の地酒企画を紹介しました。温泉や鮎料理、伝統文化とともに地域の酒を楽しむ一泊旅行で、三次の食と酒の魅力に触れられる内容です。
広島県三次市のヒロシマ ノウ ブルワリーが、Instagramで「君田温泉で、酒飲みます」と題した投稿を公開しました。投稿に関連する君田温泉 森の泉の公式案内によると、企画は2026年9月5日(土)から6日(日)に開催。三次市を流れる馬洗川・西城川・江の川周辺で受け継がれてきた鵜飼いを船上から眺めながら、三次の地酒を飲み比べる内容です。
プランには、鵜飼い乗船のほか、鮎の塩焼き付き御膳弁当、君田温泉 森の泉での宿泊と朝食、三次駅から各会場までの送迎が含まれます。温泉で身体を休め、鮎を味わい、地酒を飲み比べるという構成は、三次の自然や食文化を一度に楽しめる地域密着型の酒旅といえそうです。旅行代金は1人22,500円(税込)で、定員に達し次第受付終了と案内されています。
ヒロシマ ノウ ブルワリーは、三次市吉舎町に拠点を置く、広島県最北のクラフトビール醸造所です。農業法人が運営し、ピオーネ、八朔、ヤーコン茶、はちみつなど、広島の農産物を生かしたビールを手がけています。「醸すまでが、農業です」を掲げ、原料の栽培から醸造、瓶詰めまでを一貫して行うのが特徴です。
地域の食材をビールに変える同ブルワリーにとって、三次の地酒や鮎、鵜飼いといった土地の文化を訪ねる今回の企画は、酒を軸に地域の魅力を再発見できる機会。ビール好きにとっても、三次の味わいをより立体的に知るきっかけになりそうです。会場となる君田温泉 森の泉は、温泉やサウナ、食事、宿泊施設を備え、三次駅から車で約20分の場所にあります。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。