大阪・北堀江のビアパブで多彩なタップリスト

大阪市西区北堀江のCraftBeerWorks KAMIKAZEが、樽生15種を並べたタップリストを公開した。定番のラガーから、ホップを効かせたIPA、ポーター、フルーツ系、ハーブ&スパイス系まで揃い、幅広い好みに対応する構成になっている。

ラインアップの見どころ

ラガーでは、チェコの定番として知られるピルスナーウルケルアサヒスーパードライアサヒマルエフ黒生に加え、虎八麦酒が並ぶ。軽快に飲み始めたい人は、このあたりから選びやすい。

アレ系では、生搾りレモンビールBaby Blonde Miyamaやみつきエール麻婆 / Yamitsuki Ale志賀高原ポーターが確認できる。特に「やみつきエール麻婆」はハーブ&スパイス系で、食事と合わせて楽しみやすい一本だ。

IPAまわりはさらに充実しており、Session Black IPACOLD IPAForever LoveSecond1t IPABlue Vibes 2が入っている。黒系からヘイジー、ウエストコースト系まで振れ幅が広く、飲み比べのしがいがある内容だ。

店の使い方

CraftBeerWorks KAMIKAZEは、北堀江にあるビアパブ。公開された案内では、16:00〜25:00の営業で、18:00〜23:00はフルメニュー、それ以外の時間帯はバー利用が中心とされている。仕事帰りの1杯から、じっくりタップを追う夜まで使いやすい。

今回のタップリストは、国内外の定番と個性派が同居した内容だった。大阪でクラフトビールを幅広く飲みたいときに、候補に入れやすい一軒だ。