のぼりべつ地ビール鬼伝説が金鬼ペールエール新バッチを公開
のぼりべつ地ビール鬼伝説が、新しい金鬼ペールエール『ネクタロンシングルVer.』を公開しました。ABV 5.5%、IBU 35の設計で、果実感と穏やかな苦みを前面に出した、飲み進めやすい仕上がりです。
新バッチの金鬼ペールエール
のぼりべつ地ビール鬼伝説が、新しい金鬼ペールエール『ネクタロンシングルVer.』を案内した。ABV 5.5%、IBU 35。モザイクやギャラクシーに似た要素を持ちながら、グラッシーなニュアンスとトロピカルな甘い香り、さらにアプリコットや桃を思わせる果実感を感じさせる内容だという。
投稿では、前作より苦みを穏やかにし、ドリンカブル仕様に仕上げた点も強調されている。ホップの個性をしっかり見せつつ、飲み口は重くしすぎない。派手さよりも、香りの層とバランスで楽しませるタイプの一杯といえそうだ。
鬼伝説らしい、丁寧なアップデート
のぼりべつ地ビール鬼伝説は、北海道登別市にあるブルワリー。銘柄ごとの個性をはっきり打ち出しながら、定番ビールでも少しずつ表情を更新していく姿勢が見える。今回の金鬼ペールエールも、その流れをきれいに踏まえた新バッチだ。
投稿内では、SNSの書き込み、メッセージ、メールでも注文対応できることが案内されており、Best Beer Japanの鬼伝説サイトでも公開中。出荷は5月16日または17日からの予定として告知されている。
飲みどころ
- 香りはトロピカル寄りで、アプリコットや桃の印象もある
- 苦みは前作より穏やかで、飲み進めやすい
- ホップの個性を楽しみつつ、食中にも合わせやすそう
登別のブルワリーらしい、実直で輪郭のある造りが気になる新バッチ。ホップのニュアンスをじっくり追いたい人には、チェックする価値のある一本だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。